「マレフィセント2」良く出来たファンタジー映画、でも、私は…

レタントンローヤル館にお出で頂き有難うございます。本日ご紹介する映画は「マレフィセント2」です。

鑑賞を終えて思ったことは、本当にSFXが素晴らしく、もうどんなことでも可能なんだと思いました。その昔、リドリー・スコット監督が同じようなファンタジー映画「レジェンド」を製作しました。今ほどCG技術が発達していなかったので、どうしても中途半端な作品にならざる得ませんでした。

でも、この作品は違います。素晴らしく上手く仕上がっています。お話は、オローラ王妃(エル・ファニング)はフィリップ王子のプロポーズを受け入れ、ジョン王は晩餐会を開きますが、イングリス女王(ミッシェル・ファイファー)の策謀でジョン王は永遠のまどろみに、マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)は疑われ逃亡する羽目になりますが、銃弾を受け、地下の洞窟でコナールに助けられます。イングリス女王は妖精達を殲滅すべくある計画を企てていた・・・

年齢の低い方に狙いを絞った映画なので、ちょっと私は退屈しましたが、こういう映画が好きな方はたまらないと思います。ですから、ミシェル・ファイファーは「オリエント急行殺人事件」「ロシア・ハウス」の方が、アンジェリーナ・ジョリーは「ウォンティド」の方が好きです。

エル・ファニングは本当に可愛くて、こういう映画にはピッタリです。たまたま、前後して私はウディ・アレン監督「A Rainy Day in New York」を鑑賞しましたが、私はこちらの彼女の方が何倍も良かったと思います。監督はヨアヒム・ローニング。

                                    八点鍾

f:id:wedplain:20191021214708j:plain

IMDb

f:id:wedplain:20191021214740j:plain

IMDb

f:id:wedplain:20191021214815j:plain

IMDb