「教授のおかしな妄想殺人」タイトルと違い内容はチョットばかり暗いのですが・・・

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「教授のおかしな妄想殺人」(2015)です。

 

お話は、新任の哲学のルーカス教授(ホアキン・フェニックス)は、人生に対して目的を見失っていた。が、同僚のリタと学生ジルと親密になったことで人生に対して前向きになっていきます。

ある時、離婚裁判で子供の親権に対して裁判官の不当な判決を嘆いている女性のことを聞き、自分が出来ること、つまりその裁判官を不慮の死にする事で更に人生に対して生きがいを見つけ始めるのですが・・・

 

ウディ・アレン監督作品です。タイトルにおかしなと付いているのでもっとコメディ的要素の強い作品かなと思って鑑賞したのですが、意外に重くて、とは言っても「マッチポイント」程ではありませんが。
ホアキン・フェニックスはこういう役をやらせると大変うまい役者だということを改めて感じ入りました。軽い演技のエマ・ストーンと上手くバランスがとれており、なかなか面白い作品になっています。

 

今回も私用で外出し、仕事が早めに終了したので旧作ですが、興味のあった作品なので鑑賞しました。旧作と言うことで観客は私を含めて2名でした。なんだか映画館に悪いようで、早くコロナ禍が収束して欲しいと思います。     八点鍾

 

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