番外編 コロナ感染が映画業界に及ぼす影響・・・

 レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日はコロナの影響について私なりの意見を少しばかりお話したいと思います。

 

今週の金曜日、私用で名古屋駅前に出掛け、時間が出来たので「透明人間」を鑑賞しました。自宅で見る映画も良いですが、週に一度くらいは映画館に行きたいので、やはり禁断状態になるので、6月初めぐらいからポツポツと映画館に行っています。「アドリフト」「アンチグラビィティ」「教授のおかしな妄想殺人」等など。

 

今までですと、大体普通の日であれば、収容人数の半分ぐらいだったと記憶していますが、今回は3人でした。現在、三密を避けるために敢て人が少ない回を狙って行っていますが、3人とは・・・

 

この状態だと、ホント映画館は無くなってしまいますね。まあ、自宅で鑑賞できるから無くなってもいいやと考えたこともありますが、やはり、7~8分の入りで観客の皆さんとみる映画が懐かしく思うのは私だけでないと思います。

 

9月の中頃、ノーラン監督「テネット」が公開されます。ノーラン監督は監督名で観客を呼び込める方なので、この時は、ウィークエンドに鑑賞して、色々と確認したいと考えています。

ノーラン監督の新作で入りが駄目な場合、残念ですが、映画館の存続は難しいのでは。自宅のホームシアター、大したものではありませんが、の設備のさらなる充実を財務大臣に陳情するしかないのかな・・・

うーん、難しいな・・・

 

「透明人間」ベトナムで見て、再見しましたが、とても良い映画です。BD発売されたら、私のライブラリーに思ったのと、もう一つ、自宅で鑑賞する時モニターはかなり明るく鑑賞できますが、今回、スクリーンの照度がかなり暗いことに気付きました。目が衰えてきたのでしょうか? ベトナムではもう少し明るかったように記憶していましたが・・・

 

うーん、齢はとりたくないですね。「ローマ」の登場人物の苦い辛い思い出はありませんが、こちらは進行形の小さな恐怖感が・・・           八点鍾

 

 

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追記

スチールは何れも「テネット 」からですが、最新のトレーラーですと、第三次世界大戦を防ぐとか、あらあらそんなにたいそうなことを言ってしまうと・・・でも、期待しています。