「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」ダコタ・ジョンソン主演の音楽映画ですが・・・

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢」(2020)です。

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IMDb

あのTVシリーズ「マイアミ・バイス」に主演したドン・ジョンソンの娘ダコタ・ジョンソンとあのダイアナ・ロス(「ビリー・ホリディー物語/奇妙な果実」「ウィズ」)の娘トレイシー・エリス・ロスが共演する音楽映画です。でも、LGBTの映画ではありません。

ダコタ・ジョンソンの相手は、ケルヴィン・ハリソン・Jrですが。

 

映画は、グレース・ディビス(トレイシー・エリス・ロス)の付き人をしているマギー(ダコタ・ジョンソン)は夢があった、いつかは音楽プロデュースをするのだと。だから、ディビスの曲を自由にリミックスしていた。

 

ディビスは40歳過ぎで、今後の方向性について色々と迷っていた。

そんな時、ディビスにベガスでの長期公演の話が来た。プロデューサーのジャックはとても乗り気だが、マギーはライブアルバムを作った方が、新たなファン層を開拓できると信じていた。

 

ある時、デビッド(ケルヴィン・ハリソン・Jr)と言う青年に会い、その才能に驚き、ディビスのパーティの前座にしようと企むのだったが、当日、デビッドに話すと断られ、前座なしでパーティで歌うことになったディビスに解雇されるのだが・・・

 

スター映画であり音楽映画なので、ハリウッド・ハッピーエンドです。TV出身の監督ニーシャ・ガナトラが手堅くまとめていますので、映画は大変楽しめる一編になっています。

 

ダコタ・ジョンソンは、「フィフティ・シェイズ」で話題になった女優ですが、話題性だけで終わってしまうかと思いましたが「胸騒ぎのシチリア」「サスペリア」「ホテル・エルロワイヤル」等で着実に伸びてきているので、頼もしく思います。

 

特に、マクラーレン570Sを運転するディビス、1回だけ運転するマギー、共にとてもかっこいいと思います。もう、LAはフェラーリではないようです。

                                八点鍾

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