「フォー・ウェディング」四つの結婚式と一つのお葬式のコメディ映画ですが・・・

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「フォー・ウェディング」(1994)です。

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チャールズ(ヒュー・グラント)はドジっ子で、結婚式に遅刻はするわ、エンゲージリングを忘れるわ、もう大変な、見ていてハラハラする野郎。

そんな時、米国人女性キャリー(アンディ・マクダウェル)に出会う。そして、一夜を共にしてしまう。

 

次の友人の結婚式にもキャリーと出会う。そして再び彼女と一夜を共に。次の結婚式は、キャリーと裕福なスコットランド人との結婚式だったが、チャールズの友人ギャレスが倒れ、そのまま亡くなってしまう。

時は流れ、チャールズは恋人ヘンリエッタと結婚するのだが、結婚式にキャリーが現れ、色々あって離婚したとチャールズに告げると、彼は悩み始めるのだが・・・

 

「魅せられて四月」とかこの作品でブレークしたマイク・ニューウェル監督作品なので良く出来ています。「グレイストーク」(1984)でデビューしたアンディ・マクダウェルも嫌みのない演技で、とても可愛いく共演しています。結婚式を舞台にしたロマンテックコメディなので、勿論、最後はハッピーエンドです。

 

米国と違う英国結婚式の雰囲気を興味を持って見ていましたが、やはり興味深いのはスコットランドの結婚式ですね。これは面白いです。

加えて、私にとってチャールズのような男は優柔不断な男は趣味ではなく、彼の友人達の方が興味深く、特にフィオナ(クリスティン・スコット・トーマス)の弟トムが、映画の冒頭、傷んだ67年式ランドローバー88シリーズⅡaを運転して、友人達を結婚式場に連れて行くシーンがとても気に入りました。他愛もないシーンですが何か心に残るんですよね。

 

トムとフィオナは貴族で、英国で10番目の金持ちとか、ボロボロのランドローバーがとても様になっており、頑固一徹、ジョンブルを体現しているようで。脚本は、「ノッティングヒィルの恋人」「ラブ・アクチュアリー」リチャード・カーティス。

そして、ミスター・ビーンのローアン・アトキンソンがゲスト出演。

 

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。    八点鍾

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