番外編 米国の東アジア認識…

レタントンローヤル館にお出で頂き有難うございます。

今日は、雑感として思いつくまま書き連ねたいと思います。

 

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この写真をコーデル・ハルに見せてやれば…

菅総理が米国へ行ってバイデン大統領と会談されていますが、いつも思うことですが米国の東アジア認識って何かズレていると感じています。

というか良く分からないのだろうと思います。今回は、多分齟齬はないと思いますが、以前は酷かった。建国250年ぐらいの若い米国は、アジアのことは分からないのではと思います。

 

先の大戦の時は、ルーズベルト大統領の思い込みもあり蒋介石を援助した米国。無能で腐敗していた蒋介石の化けの皮が剝がれたのは、帝国陸軍が、1944年大陸打通作戦を行ってからだった。組むべき相手は日本だったと思ったことだろう。

 

朝鮮半島でも李承晩というヘンテコなリーダーを南朝鮮に送り、上手くいかずハワイへ亡命。こういうリーダーを送り込む米国、ベトナムでも同じような失敗を繰り返すが、ベトナムの場合、共産勢力をベトナムのみに貼り付けることが出来たので、まあ成功と言って良いと思いますが。

 

日本側にも責任がないとは言わないが、組べき相手を間違えると、又戦後処理を見据えた政策を取らないと、そのツケを払うのは後の世代だと言うことを。

いずれにしても、ようやく日米の現状認識が一致したことは大変良かったと思います。韓国はレッドチームに入ってしまったことは残念ですが、よく言う役に立たない同盟国は敵より困るので致し方ない。

 

今回の訪米は、暫くすると尖閣諸島辺りで行う日米軍事演習の下準備とロシア側は見ているようで、上手くいけば中国台湾進攻の抑止力になりゆるかもしれない。そうならないかもしれないが。

 

いつも思うことだが、コミンテルンの罠に嵌まって生起した80年前対米戦、上手く回避出来たら、又生起した戦争もサイパン戦辺りで休戦できたのであれば、戦後は全く別の方向に進んだのに残念だ。

 

少しばかり愚痴ぽくてすみません。     八点鍾

 

追記 大和型戦艦の使い方 

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