レタントンローヤル館

主にサスペンス映画のお話

「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン」ひょっとしたらバーホーベン版より面白いかも…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン(STI)」(2012)です。

機動歩兵K-12隊の新たな任務は、小惑星上にある地球連邦軍基地フォート・ケイシーがバグズに襲われ、生存者の救出だった。バグズを薙ぎ倒し、生存者を救出し、強襲艦アレンジ号に戻る。そんな時、リコ将軍から消息を絶った宇宙戦艦ジョン・A・ウォーデン号の消息と捜索の任務を受けるのだが…

映画はSFCGアニメですがとてもリアルで、あのバーホーベン版の機動歩兵はチャチと言うよりお粗末でしたが、こちらはあのパワード・スーツを精巧にCGで製作しているので、遥かに面白くなかなか見せてくれます。

バグズとの戦いも迫力たっぷりで、物凄い見せ場になっています。監督は荒牧伸志、かのバーホーベン監督よりセンスが良く、機動歩兵隊を所有する武器、大口径ライフル、ハンドガン、近接戦闘用機関銃、グレネードランチャー等リアルにたっぷりと見せてくれます。

上映時間も約90分と短いのでバグズの惑星での戦いは無く、殆どが宇宙戦艦ジョン・A・ウォーデン内での戦いに終始していますが、あれやこれやとアンション満載なので退屈はしません。ただ、もう少しドラマの部分を付け足してもらうと、戦闘アクションシーンももっと生きて来ると思います。

全体に、アクション満載ドロドロコテコテのSF作品ですが私は意外に面白かった。何といってもあのパワードスーツが精巧に映像化されていたので、とても興味深くかった。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。       八点鐘

 

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