レタントンローヤル館

主にサスペンス映画のお話

「プレデター:バッドランド」この作品はなかなか見せてくれますネ、特にエル・ファニングが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「プレデター:バッドランド」(2025)です。

 

ヤウージャ族の若きプレデター、デクは、プレデター族の中でも小柄で一族の恥のような扱いを受けていた。父であるニョールの命令で戦士として最も惑星ゲンナへ行くことになった。それは最強の捕食者カリスク狩ることだった。惑星ゲンナに到着するデクが最初に出会ったのは、ユタニ社のアンドロイド、それも下半身を失ったティア(エル・ファニング)だった…

あの「エイリアン」シリーズと比較して、「プレデター」シリーズは出来不出来の差が作品に大きく表れて評価の定まらないシリーズだと思います。それは、「エイリアン」と比較して、各作品の監督の力量差とかシナリオの問題よりも、「エイリアン」シリーズに比してリドリー・スコットの様な人物がいない為なのでは私は思っています。

今回、この作品はなかなか良くシナリオが練られており、この下半身が無い状態で登場するティアという名のアンドロイドがとても良く描けており、面白いと言うより興味深い作品になっています。勿論惑星ゲンナの色々な生物、例えば、怪物カリスク等結構見せてくれます。そういう意味で、とても興味深く鑑賞できました。

加えて、本が良い為か監督ダン・トラクテンバーグもなかなか見せてくれると感じ入った次第です。うーん、美しいです。

若干グロいシーンもありますが、前述したように結構楽しく鑑賞できました。今後、この監督が製作するプレデターシリーズは、見たほうが良いですね。いや、こんな感じで鑑賞できたのは初めてですね。

加えて、エル・ファニングという女優さん、「ネオンデーモン」「ビガイルド/欲望の目覚め」「メアリの総て」「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」等鑑賞していますが、全体に印象が薄かったのですが、今回は二役で、一皮剥けた感じで。

彼女、アンドロイドとして「エイリアン」シリーズにも登場して欲しいなと感じ入った次第です。うーん、美しいです。

このブログ作成にアマゾンプライムにて鑑賞しています。      八点鍾

www.youtube.com

www.youtube.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com