レタントンローヤル館

主にサスペンス映画のお話

「ボルテスV レガシー」合体メカロボット映画ですが、若干お子様ランチ風作りが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ボルテスVレガシー」(2023)です。

近未来、ボアザン星からやって来たプリンス・ザルドス率いる軍団は地球攻撃を開始した。通常兵器が全く効果なく、最後の手段としてアームストロング3兄弟とマーク・ゴードン、ジェイミー・ロビンソンの5人は秘かに製作それていた新兵器にて出動するが、敵は大型ロボット兵器"ビースト・ファイター"を繰り出してくる。5人はマシンを合体させてボルテスVレガシーとして戦いを挑むのだった…

東映とサンライズが製作したテレビアニメ「超電磁マシン ボルテスV」の実写映画劇場版です。映画は結構期待していましたが、如何せんお子様ランチの枠を出ておらず、鑑賞していて余りノレナイ作品でした。

この作りだと小学生低学年であれば楽しめると思いますが、高学年だと少し辛いのではと私は感じ入った次第です。キャストも青年と言うより少年が主体で、私は余り魅力を感じませんでした。

但し、特撮と言うかSFXは結構良好で、その部分はなかなかイケると思いました。例えば、5人のマシンを合体させてボルテスVが機動するシーン、ビースト・ファイターとの対決シーン等は良く出来ていると思いました。そういう意味では勿体ない映画だなと感じ入った次第です。

まあ、主な観客がお子様なので私がとやかく言うことではありませんが、そういう作品になっています。まあ、ぼんやりと鑑賞する分には問題ないと思います。

このブログ作成に作品(日本語版)を劇場にて鑑賞しています。      八点鐘

 

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  巨大戦闘ロボットが登場する映画はこれらの作品の方が見応えがあります