レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「スターウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(2026)です。

賞金稼ぎのマンダロリアン(ペドロ・パスカル)は、帝国軍が大敗してから逃げ隠れしている帝国軍残党を後始末をしていた。共和国軍ウォード司令官から帝国軍の残党コインを探すよう依頼される。バウンティハンターのマンダロリアンは惑星シャカリに向かうのだが…
この映画ですが、こういうタイプのSFアクションとは知りませんでした。冒頭、雪の惑星でのアクションを見ていて、アレレこれって「殺しが静かにやってくる」(原題 偉大なる沈黙)と雰囲気がとても良く似ていて、少しばかり戸惑いました。
成る程、主人公がバウンティハンターなので、こういうのも有りなのかと。又、あの衆人看視の中で対決する「グラディエーター」のような雰囲気もあり、私、映画は楽しければ何でもありと言うスタイルが好きなので、まあどうでも良いことですが、意外な拾い物とい感じでとても楽しめました。こういう「スターウォーズ」も有りですよね。
そんな感じで見ているとペドロ・パスカルは何だか、ジャン=ルイ・トランティニアンと言うよりやはりクリント・イーストウッドのようにも見えてきて何だか楽しくなってきました。うーん、美しいです。
目を背ける程ではありませんが、時々ドロドロのこの映画楽しめました。Xウィング戦闘機、スターファイター、スノースピーダー等も登場してマニア心をくすぐるような映画になっているのも良いと思いますし、ウォード司令官をシガニー・ウィーバーが演じており、ラストを彼女が上手く纏めているのもマニアには堪らないと思います。
新たな魅力は有りませんが、スターウォーズシリーズが大好きな方は、見ておかないと格好が付かないように思います。 八点鍾






