「ロングショット」 シャーリーズ・セロンの最新政治コメディー映画

レタントンローヤル館にお出で頂き有難うございます。本日ご紹介するのは「ロングショット」です。

この映画は、シャーリーズ・セロンが米国国務長官シャーロットとして演じる政治映画でもありますし、コメディ映画でもありますし、またベルトから下の話が多いセックス映画でもあります。字幕付きでないので英語がそんなに上手くないのでそのニュアンスがすべて理解できませんが、それでも結構、結構な感じです。

チェンバース大統領が一期で辞任すること聞いたシャーロットは密かに次期大統領を目指そうとします。ちょうどその頃、会社を辞めたフレッドは幼馴染だったシャーロットに会い、スピーチライターとして雇われることになるのですが・・・

シャーリーズ・セロンは相変わらず美しく、実際国務長官だったヒラリー・クリントン

に比較すると美しすぎる感がありますが、でも映画ですから何でもありです。近年はアクション作品「アトミックブロンド」「MadMax 怒りのデスロード」で格好いい処を見せてくれた彼女ですが、今回はさらりと演じていてとても好感が持てます。セス・ローガンはスクリーンではじめてお目にかかりますが、コメディ演技は悪くありません。二時間たっぷりと楽しませてくれます。監督はジョナサン・レビン。  八点鍾

 

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IMDb

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シャーリーズ・セロンとセス・ローガン IMDb