レタントンローヤル館

主にサスペンス映画のお話

「ザ・センチネル」肩の凝らない大統領暗殺作品ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ザ・センチネル」(2006)です。

シークレットサービス(SS)のギャリソン警護官(マイケル・ダグラス)は、レーガン大統領暗殺未遂事件時身体を張って大統領を守った男だった。そんなギャリソンだが、女性関係にだらしなくサラ大統領夫人(キム・ベイシンガー)と深い仲だった。

ある時、同じSSのチャリーが自宅前で射殺される時間が起こった。そんな時、ギャリソンに情報屋から大統領暗殺の情報が入り、ギャリソンは動き始めるのだった…

のっけから失礼ですが、この作品ですがSSのギャリソンがサラ大統領夫人と不倫関係というシュチエーションを信じれるか信じれないかがこの作品を楽しめるか楽しめないかの鍵となるでしょう。まあ、ハリウッド映画なので何でもありと私は考えていますからまあ、楽しめました。

そんな訳で毒にも薬にもならない典型的なハリウッドアクション映画です。ベイシンガーはすこぶる綺麗ですし、マイケル・ダグラスはSIGザウアーP228を構えてカッコいいし、中盤のショッピングモールでの追跡シーン、ラストG8サミットでの敵暗殺団との銃撃戦、もう少しキレが良いともっと良かったと思いますが、結構見せてくれます。共演はキーファー・サザーランドなかなか良い。

私は、どちらかと言えばマイケル・ダグラス主演であれば「ブラックレイン」の方が好きですが。

でも、この映画、ラストが良いんですよね。シークレットサービスを引退することになったギャリソンに仲間達が餞別に送った物は、何と介護オムツ、洒落付けたっぷりのラストが二重丸ですね。

このブログ作成にDVD版を鑑賞しています。            八点鐘

 

 

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