レタントンローヤル館

主にサスペンス映画のお話

「ワンダーウーマン」DCコミックの新たな伝説の始まりと言って良いかも…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「ワンダーウーマン」(2017)です。

女性だけが住む島セミッシラで剣術、格闘技を勉強するアマゾン族王女ダイアナ(ガル・ガドット)は、或る時外界から人間が操縦する戦闘機が侵入、墜落するのを目撃した。操縦士を救助した。男はスティーブアメリカ外征軍大尉と名のった。ダイアナは、外界では第一次世界大戦が生起して戦いの神アレスが関与している様で、あり世界大戦終結の為スティーブと共にロンドンに向かうのであった…

DCコミックヒロイン映画です。ビッグバジェットの作品で、且つアクション満載となっているのでまあ鑑賞していて飽きませんが、何だか第一次世界大戦を基にこんなアクション映画を作るなんて、何かちょっと頂けないように感じるのは私だけでしょうか? 何か違和感を感じます。まあ、ハリウッドのアクション映画なのでどうでも良いことですが。

個人的には、あのテレンス・ヤング監督の珍作「アマゾネス」(1973)の様な映画かなと考えていましたが、全く違っていました。まあ、あの映画よりこの映画の方が遥かに良いのですが、すこし「アマゾネス」風味付けがあっても良かったと思うのは私だけではないと思いますが。

まあ、それはさておき、この映画の脳天気度は素晴らしいですね。いくら興行成績最優先でもこれは特筆物でしょう。でも、只のアクション物としてみればまあ良く出来ていますし、大戦時の航空機等丁寧に再現されていることに驚きました。特に剣をブンブンと振り回す王女ダイアナは勇ましくて決まっています。うーん、美しいです。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。               八点鐘

www.youtube.com

www.youtube.com

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

 

wedplain15.hatenablog.com

www.youtube.com

       画質が悪くて申し訳ありません   八点鐘