番外編 最近のロシア映画についてですが・・・

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日は最近のロシア映画ついて少しお話したいと思います。

 

このブログでは、基本的に監督主義、サスペンススリラー映画を中心に映画をご紹介しています。1週間程前、ロシア映画「アンチグラビティ」を鑑賞しました。映画は、一本調子の演出で本当に見るのが苦痛だったので、当ブログでは上げることはしませんでした。

でも、SFXは中々のもので、少しばかり「インセプション」の影響が濃厚と言うことを除けば、評価していいと思います。

 

ロシア映画と言えば、エイゼンシュテイン、タルコフスキー、ニキータ・ミハルコフ辺りが頭に浮かびますが、当たり前ですが、今やそういう映画ではない映画を量産しているのだと。

長年ロシア映画をウォッチしているわけではありませんので、間違っているかもしれませんが、この様な流れは、ティムール・ベクマンベトフ監督「ナイトウォッチ」「ウォンテッド」(ハリウッドデビュー第一作)辺りからだと思います。

 

2017年に「ガーディアンズ」というミュータント映画、ロシア版X-メンという映画でしたが、これなんかはもう少し話を盛って肉付けすればいい映画になったと思っています。又、先週、3時間のSF大作映画「ワールドエンド」を鑑賞したかったのですが、豪雨の影響で見逃しました。いずれ、BD、DVD等購入したらご紹介したいと思います。

 

少し前に鑑賞した「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」という映画が大変良く出来ていたので、これからロシア映画も外すことは出来ないなと思った次第です。 八点鍾

 

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アンチグラビティ

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ウォンテッド これはハリウッド映画

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ナイトウォッチ

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ガーディアンズ

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ワールドエンド