「沈黙の戦艦」スティーブン・セガールのダイハード映画ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「沈黙の戦艦」(1992)です。

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近代化改修を終えた戦艦ミズーリは、湾岸戦争でイラクに艦砲射撃を行い多大な戦果を挙げた。そのミズーリが、元CIA部員たちに乗っ取られた。が、元特殊部隊所属で今はコックになっているライバック(スティーブン・セガール)が反撃を開始する。

劇場でこの作品を見た時、セガールを見て、こりゃ反則だなと思いました。理由は本物を連れて来ているようで…でも、間口は狭いが演技をしたことあるようでなので、まあいいか。

このお兄さんが物凄いんです。この手の映画はよく見ていますが、こんな人始めて見ました。特殊戦、銃器、ナイフの戦いに長けて、近接銃撃戦、格闘術、破壊工作、電子レンジを使用して破壊工作、この人にかかれば潜水艦も潜舵に簡易爆薬を仕掛けられあっという間に無用の長物に、逃げる時は弾幕射撃でサッととんづらこいて。

中でも一番すごいのは、ミズーリ艦内の通路で両手を交差させて左右にM11/9とH&K MP5A3持ち、テロリスト達をハチの巣に。美しいと言うか、もう戦慄が走ります。

テロリストのリーダーをトミー・リー・ジョーンズが楽しそうに演じています。うーん、美しいです。非情にもかれは核弾頭搭載巡航ミサイル2発をホノルルに発射してしまう。狂いっぷりも美しいんです。さあ、頑張れ! ライバック!! 勿論、最後はラスト・モーメント・レスキューですが。

色気のない映画ですが、バニーガール役でエリカ・エレニアックが共演。監督は「逃亡者」のアンドリュー・デイビィス。

 

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。      八点鍾

 

追記 セガールは今でもアクション俳優ですが、楽しい生活を送ったのでしょう。太ってアクが溜まり往年の精悍さはありません。残念ですが。

 

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