レタントンローヤル館

主に映画のお話

番外編 きょうは77年目の終戦記念日…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日は総括としてあの大東亜戦争、今そこにある危機について一言書かせて頂きたく思います。

先の大戦、いやこの日本を揺るがす戦争体験でした。色々と歴史書を読むとあんなに大きな戦争にする予定ではなく、対米戦は先ずはフィリピンを押さえて、ハワイを出撃する米太平洋艦隊をマーシャル、マリアナ諸島のラインで迎え撃ち殲滅するというのが元々の計画でしたが、それが中国大陸進出、満州国、ハワイ急襲とあれよあれよという間に大きく膨れ上がり、サイパン島での艦隊決戦で敗北してからフィリピンで負け、沖縄戦、大和出撃、原爆投下となってしまい…

今回紹介した映画もサイパン島の戦い以降、戦局がどうにもならないことを良く描いていました。本当を言えば、ここで休戦、単独講和をすべきでした。

誰が悪いとは言いませんが、国家中枢の一部の人達は1941年頃これはまずいと解っていたのではと、私は何時でも思います。

あれから77年、私が小学校に入学した時、学校はオンボロの木製校舎で、本当にわびしかったことを覚えています。

でも、皆で働いてここまで来ましたが今年ロシアがウクライナ侵攻して、私達は驚きました。中国も台湾に対する仕打ちはとても酷いと思います。

国連常任理事国がこれですか? これらの現状を鑑みて、日本には同盟国米国と日米安全保障条約がありますが、核保有の敵国に対して抑止力が効くのかどうか検証する必要があると思います。

高橋洋一氏によれば、より抑止力を高めるにはニュークリアシェアリング、更に抑止力を高めるには、国産技術による戦略原潜を保有する必要があるとか。最低6隻の戦略原潜を保有して、沖ノ鳥島近海、アラビア海に各々1隻ずつ回遊させる。残り4隻は2隻ずつメンテナンス、訓練を割り当てる必要があると。

今の日米関係を考えると米国から中古の戦略原潜を購入することも可能でしょう。でも、自前の技術で開発することが更に抑止力を高めることになると思います。

米国からクレームがつくと言う人もいるでしょう。日本は米国の核の傘を信用するが、信用するが故に米国にそんな判断をさせたくなく、自前の核の傘を持ちますと言えばよろしいのではないでしょうか。

「3発目の原爆は絶対に落とさせない」 

本当は、こんなこと書きたくありませんが、戦争に巻き込まれないためには自国の抑止力をもっともっと高める必要があると考えます。         八点鍾 

 

色々な意味で参考になる思う戦争映画 

 

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フィンランドとソビエトとの国境紛争を扱った作品

 

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ユーゴスラビアパルチザンがとった戦術がなかなかのものでした

 

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ソ連軍の対ゲリラ戦術 あまり参考にならないかも

 

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政権奪還の難しさ、人選の難しさ、理想だけでは…

 

追記 本日は、八点鍾の妄想ですのであしからず。次回から、相変わらずサスペンススリラー作品の紹介に専念します。