レタントンローヤル館

主に映画のお話

「マックス・ペイン」マーク・ウォールバーグ主演のアクションゲームの映画化ですが…

レタントンローヤル館(八重垣)にお出で頂き有難うございます。今日ご紹介する映画は「マックス・ペイン」(2008)です。

映画は妻子を惨殺された刑事の薬物がらみの復讐物です。物語としてはありふれたものです。この作品もその域を脱していません。あの「黒衣の花嫁」「狼よさらば」のような作品であれば良かったのですが。監督はアクション物の得意なジョン・ムーア、手堅く纏めています。もう少し、全体にキレが良いともっと良くなると思います。

主演はマーク・ウォールバーグ、実はこんなこと書くのも何ですが、ウォールバーグ余り好きなタイプの男優ではありませんが、何か良く見ているんですね。

多分、彼はアクション物、ノワール物によく主演しているのでたまたま見ているのにすぎないと思います。そんなにマスクも良くなく演技の幅も広くありませんが、よく出てきますね、この人。彼のキャリアで、オッと驚いた作品は「ブギーナイツ」「ディパーテッド」と最近の「ゲッティ家の身代金」ぐらいかな。

彼を見て感じることは、もう少し愛嬌が欲しいと言う事かな。何時も怖い顔しているので。そんなことを感じながらこの映画を鑑賞していました。

このブログ作成にBD版を鑑賞しています。          八点鍾

 

追記 この作品にはオルガ・キュリレンコが共演していますが、あっという間に消えてしまいます。ウォールバーグの相棒としてミラ・クニスが活躍しますが、私の好みはオルガ嬢なので余り気乗りしませんでした、この作品。だから、このブログあまりに気にしないで下さい。私個人の好みが反映され過ぎていますので。

 

ウォールバーグ主演の他の映画

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この四本の中から選ぶとすれば、「マイル22」かな。相棒のローレン・コハーンが素敵なので…

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オルガ・キュリレンコ 映画のシーンではありません

ローレン・コーハン 映画のシーンではありません